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帰省の目的。

Posted by hirotoshi on 24.2010 Category: None   0 comments   0 trackback
大学にJICA職員と行ってきました。

草の根技術協力に関しての会議というか話し合いがあり、参加してきました。

スローペースですが細々と進めています。

実施は大学が主体となる予定ですが、
プロポーザル作成は私が担当しています。

東京在住ということもあり、参加は任意だったのですが、
ちょうど時間があり、またどうしても確認したいことがあったので参加しました。

確認したいことその1。
大学側で本当にやる気があるのかということ。

すいません。
ちょっと偉そうですが・・・

上京してから大学との連絡も密にとることができず
また、たまに連絡をしたり、プロポーザルのチェックをお願いした時もリアクションがどうも薄いような気がして
もしかしたら、めんどうくさいと思われてるんじゃないか、という不安を感じていました。

今回の感触としては、正直微妙でした。

積極的にやりたい
というよりは
お願いされたからやる
というような印象を受けました。

まあ、しょうがないですね。
とりあえず断られなかっただけでも良しとしなければ。
これから魅力をもっと伝えていかなければいけません。

確認したいことその2。
私の立ち位置。

私は現在学生の身で来年には卒業します。
よって就職活動をしなければいけません。

私のクラスは将来開業することを目標にしている人が多く

卒業後は

飲食店に就職 → キャリアを積んだのち、開業

と考えている人が大半のようです。
学校の指導もそうですし、私もそうしようと思っています。

しかし就職してしまうと、
もし草の根の案件が通った場合、あまり関わることができなくなってしまいます。

そこで私の頭の中にあるのは以下の2パターン。

その1 青森の飲食店に就職し、空いた時間で草の根に関わる
その2 大学もしくは一緒に実施する自治体に臨時で雇ってもらい、草の根にどっぷり関わる

私の夢は青森の農業を活性化させること。
それで食べていきたいと思っています。

ただシリアにもずっと関わっていきたい。

将来、生活のことを考えれば当然就職を優先すべきですが
やはり帰国して間もないこともあってか(といっても半年以上たっていますが・・・)、シリアのことが頭を離れません。

今回その2のパターンを相談してみたのですが
やはり難しいんじゃないか、とのこと。
そして、就職を優先させた方がいいんじゃないの、と。

当然の答えですね。

私が同じことを相談されても、そう答えるでしょう。

何かいい方法はないですかね。


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