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ワールドカップ

Posted by hirotoshi on 29.2010 Category: None   0 comments   0 trackback
サッカーに全く興味がありません。

あのにわか的なノリが嫌で、どちらかというとアンチです。

何なんでしょう、この異様な盛り上がり。

テレビでも一日中ワールドカップ。
まるで全日本人がワールドカップを見ているかのような。

みんなそんなに興味があるのでしょうか。

ワールドカップが始まった当初は

「早く日本負けてくれ!」

と願っていました。


しかしそんな願いもむなしく日本は予選を突破。


そして今日。


日本を応援している自分がいました。


いつのまにやら。


PK外れた時は悔しかったですね。

別に好きになったわけではないですけど。


さて今回テレビを見ていると、ニュースや情報番組では
日本の対戦国チームの分析の他にその国の紹介なんかもやってましたね。

そしてその紹介に協力隊OVが活躍することもしばしば。

地元の新聞にも青森出身で
南アフリカや対戦国で活躍する現役隊員、OVのインタビュー記事が載っていました。


うらやましいな~と思いました。

私もいつかシリアを紹介してみたい。

しかし、まだ遠い先のことでしょうね。


頑張れシリア。

青森いろいろ。

Posted by hirotoshi on 27.2010 Category: None   0 comments   0 trackback
東京に戻ってきました。

暑いです。

人多すぎです。

でも活気はあります。


青森に帰省中、いろんなレストラン、カフェに行きました。
就職先探しもかねて。

ターゲットは農家レストラン的お店。

まずはこちら。
DSCF0411.jpg

ベジフルキッチンペピーノ。

新町にあります。
外には野菜も置いてあり、買うことができるみたいです。

席数17席の小さなお店。

若い夫婦で切り盛りしているようです。

ベジフルキッチンという名前から野菜、果物にこだわった料理があるのかな、
と思ったのですが、メニューを見ると結構普通でした。

むしろ果汁10%ジュースとかが置いてあり少々がっかりです。

私が頼んだのはオムライス。
DSCF0408.jpg
味は・・・いまいちでした。

サラダのドレッシングがおいしくなかったです。

カブのスープはおいしかったです。

旦那さんが野菜ソムリエの資格を持っているそうなのですが、料理からはいまいちそのこだわりが感じられませんでした。


青森の新町通りには『町の駅』なるものがあります。
DSCF0413.jpg
名前からもわかるように『道の駅』、産直所を町に持ってきた感じのお店です。

前々から気になってはいたのですが、なんか入り難いなと思ってました。

今回思い切って入ってみたのですが・・・ひどい!

まず店員が不親切で「いらっしゃいませ」の一言もありませんでした。

おいてあるものと言えば、ほとんどが加工品。
そんなのはすぐ近くのアスパム(青森県の観光物産館)に行けばいくらでも買えます。

野菜は店頭にちょっとおいてあるだけで、新鮮味も0です。

県で運営しているようで、県のHPをみると賑わっている写真が載ってます。

天気が悪かったし、行った日が悪かったんですかね。

続いてこちら。 
DSCF0418.jpg
雑穀cafe小粒

自由が丘の住宅街にある小さなお店。
自宅の車庫を改装したそうで、席数もわずか。

体に優しいものを、ということで肉は使わず、野菜もオーガニックにこだわっているそうです。
DSCF0415.jpg
店の雰囲気もとてもオシャレで、落ち着いて食事ができました。

住宅街のど真ん中にあり、お客さんは周囲の人しかこないのかな~と思って聞いてみると
食事に気を使っている女性とか、結構遠くからも来るそうです。

いいですね。
こんなお店。
料理もとてもおいしかったです。

続いてこちら。
DSCF0425.jpg
ヒーリングスペース ミュウ。

ネットで検索したら出てきたのですが、ヒーリングスペースという響き、なんか抵抗あります。
宗教的なものだったらどうしようとか。

行ってみると普通のカフェでしたけど。

ただ建築業者が経営しているお店のようで、店のつくりが特徴的でした。
というか無駄に豪華な感じがしました。
DSCF0419.jpg
ただピアノもおいてあり、ジャズのライブにはいいだろうな~と思いました。

しかし場所が分かりづらい。

浪岡のリンゴ園をずっと奥にいった場所にあり、中々ふらっと立ち寄る場所ではないですね。

こちらも野菜中心のメニューでカレーを頼みました。
DSCF0424.jpg


弘前の中心商店街、土手町通りです。
DSCF0434.jpg 
空が青いですね。

高いビルが全然ありません。
 DSCF0433.jpg
人、車も少ないですが。

町を歩いているとこんなポスターが。
色がシリアの国旗に似ているので偶然目につきました。 
DSCF0432.jpg
行ってみましたが・・・これまたひどい!

青森の町の駅と同じような状況です。

地産地消というコンセプトには共感するのですけどね。
その方法が・・・

かといって私に素晴らしいアイデアがあるわけでもないですが。

帰省の目的。

Posted by hirotoshi on 24.2010 Category: None   0 comments   0 trackback
大学にJICA職員と行ってきました。

草の根技術協力に関しての会議というか話し合いがあり、参加してきました。

スローペースですが細々と進めています。

実施は大学が主体となる予定ですが、
プロポーザル作成は私が担当しています。

東京在住ということもあり、参加は任意だったのですが、
ちょうど時間があり、またどうしても確認したいことがあったので参加しました。

確認したいことその1。
大学側で本当にやる気があるのかということ。

すいません。
ちょっと偉そうですが・・・

上京してから大学との連絡も密にとることができず
また、たまに連絡をしたり、プロポーザルのチェックをお願いした時もリアクションがどうも薄いような気がして
もしかしたら、めんどうくさいと思われてるんじゃないか、という不安を感じていました。

今回の感触としては、正直微妙でした。

積極的にやりたい
というよりは
お願いされたからやる
というような印象を受けました。

まあ、しょうがないですね。
とりあえず断られなかっただけでも良しとしなければ。
これから魅力をもっと伝えていかなければいけません。

確認したいことその2。
私の立ち位置。

私は現在学生の身で来年には卒業します。
よって就職活動をしなければいけません。

私のクラスは将来開業することを目標にしている人が多く

卒業後は

飲食店に就職 → キャリアを積んだのち、開業

と考えている人が大半のようです。
学校の指導もそうですし、私もそうしようと思っています。

しかし就職してしまうと、
もし草の根の案件が通った場合、あまり関わることができなくなってしまいます。

そこで私の頭の中にあるのは以下の2パターン。

その1 青森の飲食店に就職し、空いた時間で草の根に関わる
その2 大学もしくは一緒に実施する自治体に臨時で雇ってもらい、草の根にどっぷり関わる

私の夢は青森の農業を活性化させること。
それで食べていきたいと思っています。

ただシリアにもずっと関わっていきたい。

将来、生活のことを考えれば当然就職を優先すべきですが
やはり帰国して間もないこともあってか(といっても半年以上たっていますが・・・)、シリアのことが頭を離れません。

今回その2のパターンを相談してみたのですが
やはり難しいんじゃないか、とのこと。
そして、就職を優先させた方がいいんじゃないの、と。

当然の答えですね。

私が同じことを相談されても、そう答えるでしょう。

何かいい方法はないですかね。

オーガニック。

Posted by hirotoshi on 23.2010 Category: None   2 comments   0 trackback
帰省して父から見てみろと渡されたDVD『未来の食卓』。

映画『未来の食卓』

知り合いが貸してくれたそうです。

舞台はフランスの小さな村。

現代人の健康状態は悪化しており、特に癌の疾病率は上昇している。
その原因は環境、特に食べ物に由来する。
だから有機農産物を食べるべきだ。

というユネスコ会議のシーンから始まり、
村を挙げて学校給食を有機農産物化に取り組む。

一言で言ってしまえば
学校給食をオーガニック化するというドキュメンタリー映画です。

この『オーガニック』という言葉ですが、
現代の食を語る上で欠かせないキーワード。
付加価値としても世間で認められているようで
関心を持っている人も多いようです。

しかしこの『オーガニック』もしくは『有機栽培』という言葉、私には非常に抵抗感があります。

有機栽培 = 無農薬、無化学肥料 → おいしい、安全

つまり

有機農産物は非有機農産物よりも優れている

というのが世間一般の認識且つ常識化されつつある昨今。

「本当にそうなのか?」

ということです。

例えばこんな記事があります。

≪一般野菜より糖度が低いもの、硝酸態窒素が多いものもある≫
実際に有機野菜と一般の野菜の糖度を比べてみると、変わらないことも多いばかりか、後者の方が糖度が高くて美味しいこともある。
有機JAS認証は化学合成の農薬や肥料を使用しないことを決めているだけで、美味しさを求めているわけではないからだ。

また、安全だと思われている有機野菜だが、発ガン性が疑われる硝酸態窒素が多く含まれていることも多々ある。

作物の糖度や硝酸態窒素の含有量の決め手となるのは肥料の量や水分だが、有機栽培は、この量の加減や施肥のタイミングが難しい。気温が低過ぎたり、乾燥した日が続いて地中の水分が減ると土壌中での分解が遅く肥料がきかないため、生産技術が未熟な人は多めにまきがちとなる。そのため硝酸態窒素が増えるわけだ。

そもそも有機野菜を高値で販売する人の中には、経験が浅く、生産技術が未熟なまま差別化のために有機に取り組んでいる人も少なくない。これも「有機=優れている」とは言えない原因だ。
(日経レストラン 2009年6月23日号より引用 記事はこちら

私自身不勉強なところもあるのですが

「有機農産物が非有機農産物より優れている」

と信じるに足る根拠に出会ったことがありません。

その一方、化学肥料、農薬の影響も否定できるだけの知識を持ち合わせていません。

味にしてもそうです。

食べ比べをしたことがないのでわかりませんが、
違いなど微々たるもので、私なんかには分からないだろうと思ってます。

また違いがあったところで、それが化学肥料、農薬に使用の有無に由来するのかさえ疑問です。


この問題に対し、私は今のところ中立です。
どちらが素晴らしいとも悪いとも言えません。


しかし、これから農業、食に携わっていく者として興味深いテーマであります。

ただ雑多な情報が氾濫しているからこそ慎重にありたいとは思っています。

Aomori on my mind

Posted by hirotoshi on 22.2010 Category: None   0 comments   0 trackback
帰ってきてしまいました。

懐かしの青森。

挫折した訳じゃありません。
ちょっと用事がありまして。

数ヵ月ぶりですが、やはり青森はいいです。

特に何がすばらしいものがあるわけではありません。

周りから聞こえてくる津軽弁

長年慣れ親しんだ風景

当初は全く無意味だと思っていたアスパム(青森県の観光物産館です)ですら懐かしい。

遠くから聞こえるねぶた囃子の練習。

そういえばもうそんな季節なんですね。

3年以上見ていません。

今年はどうでしょう。

そんな青森ですが
帰国直後はそんな懐かしさを感じなかったどころか
帰ることさえ嫌だな~と思っていました。
活動が終わってしまったさみしさもあったのでしょう。

しかし今回は全く違い
懐かしく
帰ってこれたことが嬉しくてしょうがありません。

その時おかれる状況によって全く異なって見える故郷。

疎ましく感じることもあれば、恋しく感じることもある。

故郷って家族みたいなものでしょうかね。

近況。

Posted by hirotoshi on 19.2010 Category: None   6 comments   0 trackback
長らく放置しておりました。

大丈夫かとのご心配をいただきましたが、基本的には大丈夫です。
まだ東京で頑張ってます。

ただあまりにも忙しく、仕事もきつく、自分の選択は正しいのだろうか、などいろいろ考えているうちに少々疲れてしまい、ブログを書く気力を失っていました。

たぶん今、人生の中で一番苦労してるんじゃないかなと思います。

それだけ自分が今まで甘い環境で育ってきたのかも知れませんが。

落ち込むことの多い日々が続きますが
長い人生、こんな時期があった方が面白いでしょう。

つらいし不安に思うことは多々ありますが、人生の時間の使い方としては満足しています。

以上近況でした。

とりあえずブログ再開ってことです。